本の橋渡し

本の感想を書くブログです。 (たまに映画、美術、音楽についても書ければ良いなと思っております。)

ファンタジー

魔法大臣コーネリウス・ファッジの正常性バイアス━━『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(本)

今回は、『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』(本)について、感想を書いていきたいと思います。J.K. ローリングによるファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズの第5巻です。2003年に初版が発行されました。 前作の『炎のゴブレット』では、三大魔法学…

本だからこそ、ハリーの本心が垣間見える━━『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(本)

この本について 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(原題:Harry Potter and the Goblet of Fire)は、2000年に原書が出版された、J.K. ローリングによるファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズの第4巻です。 ホグワーツ魔法魔術学校で行われる、…

あのダンブルドアでさえも完璧じゃない——映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』

今回は、映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』(原題Fantastic Beasts: The Secrets of Dumbledore)の感想を書いていきたいと思います。 『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフである『ファンタスティック・ビースト』シリーズの…